器の取り扱いが始まりました
琉球紅茶で使っている食器のお問い合わせが多く、このたび販売をはじめることになりました。今のところ種類は少ないのですが徐々に増やしていく予定です。
「読谷壺屋焼き」
島袋常秀工房作
沖縄、読谷村の”やちむんの里”にある常秀工房で作られている器です。 琉球王国の時代から300年余り、壷屋の町で日本本土やアジア各地の影響を受けながら独自の発達を遂げて来た焼き物です。
各店舗で琉球紅茶を楽しめます。 是非一度お試し下さい。¥630-(税込)
マヒシャ、オルガン、マドマドではどっしりと深みのある紅茶に、 たっぷりのミルクを入れるスタイルを提案しています。 スイーツもどっしりと重みがあって、お茶に負けないものを準備 しました。 それは少し偏った商品構成になっているかもしれませ んが、それこそがマヒシャスタイルであると思っています。
お茶はその年々、場所、気候によって味が変わり続けます。 出来が良いときもあれば、そうじゃないときもあります。 その時々を楽しむために、メーカーを通さない茶葉を使う。 出来るだけ茶園直送の茶葉を使う・・・。 樽出しの原酒のようなものだと思ってください。 荒削りな力強い紅茶の味が感じられるはずです。